ドルチェグスト定期便のメリット【コスト比較表あり】

ドルチェグスト定期便のメリット・デメリットをまとめました。

最後にコスパ表で、他のコーヒーとどっちが安いのかを比較します。

ドルチェグスト定期便のメリット

1杯あたりの値段が安くなる

定期便だとカプセルが最大15%オフになり、1杯あたり55円でコーヒーが飲める。

毎日コーヒーを飲む家庭なら割引金額も多い。ドルチェグストを使うなら必ずカプセルを買うことになるので、どうせ買うなら安い値段で買える定期便が良い。

2020年の調査時点では、Amazonや楽天市場よりも定期便のほうが安かった。

送料が無料になる

ネスレ通販は一度に4000円注文しないと送料がかかる。定期便なら金額に関係なく送料無料。

定期便は最低注文数は4箱から。なので3400円程度で送料無料になる計算。

ただ、これに関しては大したメリットじゃない。

割引を受けずに定価で買うならAmazonでも送料無料だし、スーパーにもカプセルは売ってる。

定期便のメリットはやっぱり割引されるってところ。

買い忘れがない

一度注文をセットすると一定のペースで自動的に送ってくれる。
カプセルの買い忘れなし。

ドルチェグストの話ではないが、うちの場合

  • コーヒーのミルクを買い忘れた
  • ガムシロップを買い忘れた
  • スティックシュガーを買い忘れた

みたいなことが、よくある。

「買い忘れというか、気づいたらなかった」

そんな感じだけど、カプセルは定期便に入っているから常時ある。飲みたいときに必ずカプセルがあるので使い勝手がいい。

コーヒーマシンが無料で使える

ドルチェグスト本体は1万円前後。

定期便だと本体を無料レンタルできるのでその分の出費がゼロになる。

解約するとき(返却の送料)2000円前後の送料がかかるが、本体代と比べれば安い。

故障に対する無期限保証

ドルチェグストの寿命の記事で触れたように、本体の寿命は5年ほどではないか、と思っている。

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ドルチェグストの寿命

本体を無料レンタルすると保証期間が無期限になる。故障時に無料で修理して貰える。

本体を家電店で買ってしまうと、そのままだと1年しか保証期間がない。壊れたときは有償修理。

金額については問い合わせてないので正確にはわからないが、以下のような情報を見つけた。

修理の場合、故障状態にかかわらず一律7,350円

出典:bbs.kakaku.com

要するに、故障するとほとんど買い直しみたいな状態になる。だから家電店で買いたいなら延長保証の登録は必須だし、こだわりがないなら無料レンタルしてしまったほうがいい。

ドルチェグスト定期便のデメリット

最大の割引(15%オフ)を受けるのが難しい

定期便で15%オフにするには1回あたり12箱以上の注文が必要。

レギュラーブレンドは1箱16杯なので、3ヶ月で192杯のコーヒーを飲まないといけない。

3ヶ月コースで延長を使えば5ヶ月に1回のペースで届くようになる。
これでも5ヶ月で192杯。

1日に1.28杯飲む人じゃないと余ってしまう。

バラエティ系を飲む人なら12箱いける

さっき書いた1箱16杯はブラックコーヒーの場合。

バラエティ系(カプチーノやチョコチーノなど)は1箱で8杯分だから、12箱にしても飲みきれる。家族2人で飲むとかなら余裕がある。

3回注文しないと解約できない

逆に言うと、3回注文したあとはいつでも解約できる。解約手数料はなし。

最初にも書いた通り、コーヒーを飲むならカプセルを使うので、どっちにしろ3回以上注文することになる。大したデメリットとは言えない。

定期便で売り切れてる商品がある

定期便は、スマホで欲しいカプセルを選択して注文しておくと定期的にカプセルが届く仕組みになっている。

カプセルの変更もスマホからできる。届く前なら何度でも変更できるが、たまに売り切れて選べないカプセルがある。

似たような味のカプセルも多いのでそこまで困らないが「絶対にこのカプセルが欲しい!」という場合は注意。

マシンが無料で貰えなくなった

マシン無料はあくまでもレンタル。自分の所有物にはならない。
初期の頃は、タダでマシンが貰えた。

まぁ、でもこれは仕方ない。定価1万円のマシンを無料で配ると、メルカリで転売する人がたくさん出る。そういう人のせいで「プレゼント」から「レンタル」に変更されてしまった。

コストの比較

ここからはドルチェグストと、それ以外のコーヒーを比較してみる。

種類定価で購入割引購入
ドルチェグスト
レギュラー
1杯
61円
1杯
52円
ドルチェグスト
スタバカプセル
1杯
81円
1杯
69円
コンビニ
セブンイレブン1杯100円
ローソン1杯100円
ファミマ1杯100円
セイコーマート1杯100円
ショップ
スターバックス1杯290円
ドトール1杯220円
コメダ珈琲1杯430円
タリーズ1杯335円

1杯あたりの値段はドルチェグストが最安。
ただ、それぞれ1杯あたりの容量が違うので、そこも考慮したい。

以前、コンビニコーヒーを買ってきて自分で重さを調べてみた。

  • セブン 167ml
  • ローソン 160ml
  • ファミマ 157ml
  • ドルチェ 120ml

ドルチェグストは1mlあたり0.45円。
セブンイレブンは0.59円。

他の2社も、0.62円、0.63円と続く結果となった。

容量をふまえてコスパを計算しても、ドルチェグストが最安となる。

以上、ドルチェグスト定期便のメリット・デメリットでした。定期便に申し込むときの参考にしてください。

30秒で淹れたてコーヒーが飲める暮らしになる

まとめ情報

ドルチェグストは1杯いくら?
レギュラーなら1杯55円。ドルチェの真骨頂「スタバのカプセル」でも1杯73円です。

カプセルの味は何種類ある?
22種類(ブラックは11種)あります。そのほかラテ、カプチーノ、ミルクティー、宇治抹茶など。

カプセル定期便って何?
登録すると3ヶ月ごとに選んだカプセルを送ってくれるサービス。

定期便のメリット
  • カプセルが最安値で買える(5~15%オフ)
  • 送料無料
  • 届くカプセルの組み合わせを自由に選べる
  • マシン無料レンタル

お店で買うと1万円以上する「ジェニオアイ」が無料レンタルできる。
レンタル中はずっと保証付き。故障しても無料修理。

違約金は?
定期便は3回以上継続したあと、いつでも解約できる。違約金なし。

カプセルが余ったら?
次にカプセルが届かないように、Webサイトからスキップ可能。スマホからログインして簡単に設定できる。

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